07 March 2009

「海角七號」

やっと三ヶ月前の»「海角七號」を見た。

日本語。その懐かしい詩情と音。

夕方、日本海に出た。
……
台湾で冬を越す雷魚の群れを見たよ。
僕はこの思いを一匹に託そう。
漁師をしている君の父親が、捕まえてくれることを願って。
友子、悲しい味がしても食べておくれ。
君には分かるはず。
君を捨てたのではなく、泣く泣く手放したということを。
皆が寝ている甲板で、低く何度も繰り返す:
捨てたのではなく、泣く泣く手放したんだと。


黄昏,我们進入了日本海
……
遇見了要往台灣避冬的雷魚群
我把對你的相思寄放在其中一隻
希望你的漁人父親能捕獲到
友子,儘管它氣味辛酸
你也一定要嚐一口
你會明白
我不是拋棄你,我是哭泣地离开你**
我在眾人熟睡的甲板上反覆低喃:
我不是拋棄你,我是哭泣地离开你


**注:电影的字母把这句译成 “我不是抛弃你,我是捨不得你”。虽然听上去很有押韵,但语义有点说不通(
不舍得似乎在为抛弃自圆其说),更重要的是没有正确地表达 “泣く泣く手放したということ” 中的哭泣与放手。

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